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ホワイトニング後にうどんは食べていい?麺の色では片づかない2つのこと

色の濃いものをしばらく控えるよう言われると、昼食の選択肢はだんだん絞られていきます。そこに残るのが、うどんです。白いし、社食にも駅の店にもある。

ただし、同じうどんでも注文の仕方で口に入るものは変わりますし、気にすることも色だけではありません。「うどん」という名前が片づけてくれるのは麺までです。つゆや具をどうするか。そして、色とは別のところで起きること。決まっていないのは、この2つです。

Oh my teeth
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目次

「うどん」という名前が指しているのは、麺だけ

一皿を分けてみます。麺と、つゆか味付け、具、薬味。名前が担当しているのは、このうち麺です。

麺そのものが色を持っていないのは、そのとおりです。ただし、そこから先について、名前はまだ何も言っていません。

かけうどんなら、麺は最後までつゆの中に置かれたままです。ざるうどんでも、つけた分は麺とともに口へ入ります。麺の白さで片づくのは、麺の分までです。

なお、ここで言っている色は、歯の表面に付くほうです。内側にある色との違いは歯の黄ばみを取る方法|「落として取れる黄ばみ」と、そうでない黄ばみの見分け方で層ごとに分けています。

うどんがだめだ、という話ではありません。名前で片がついたのはここまでで、残りはこれから決めます。

名前に出ている要素が多いほど、頼む前に分かる

一つ目は、麺以外——つゆや味付け、具、薬味——をどう扱うかです。

手がかりは料理名にあります。うどんの名前は、いくつかの情報を一度に運んでいます。

まず、つゆの居場所です。かけ、ぶっかけ、ざる、もり、釜揚げ、煮込み、焼き。麺がつゆの中にあるのか、上からかかっているのか、別の器にあってつけるのか、つゆではなく味付けが麺に絡んでいるのか。ここは名前で分かります。

つゆの系統が出ていることもあります。味噌、カレー。ここまで名前にあれば、何のつゆが来るかは頼む前に決まります。ただし濃さや色は店ごとに違うので、そこは名前の外に残ります。

具の名前もあります。きつね、肉、天ぷら。ただし具の名前が言っているのは、つゆの居場所とは別のことです。同じきつねでも、つゆに浸かった形と、ざるの形があります。

これらは組み合わさります。天ざる、肉ぶっかけ、味噌煮込み。「うどん」だけでは、その先が何も決まりません。名前に出ている要素が多いほど、頼む前に分かることが増えます。

一方、薬味は名前に出るとは限りません。ねぎが最初から入っている店もあれば、卓上にあって自分で足す店もあります。

なお、きしめんでも読み方は同じです。名前が言っているのはつゆの居場所までで、麺の側は変わりません。

注文で決まる部分と、器が来てから決める部分

名前を読んだら、次は自分の手元に何が残るかです。

色が本体の側にあるのか、あとから足す側にあるのか。この見方はホワイトニング後のコンビニ選び|色が中に隠れている商品をどう見分けるかで立てました。うどんは、この二択が一皿の中で分かれます。麺は色を持たない本体で、つゆのほうは形しだいで、別添にもなれば、麺と同じ器に入った状態にもなります。しかも液体のまま残るので、飲むかどうか、つゆを切るかどうかという中間もあります。

つゆと麺がどこで出会うかで見ると、大きく2つに分かれます。そこに収まらない形も一つあります。

つゆが別の器にある形——ざる、もり、釜揚げ——では、出会う場所を自分で決められます。つける量も、麺のどこまで浸すかも手元の話です。名前を見た時点で、この余地があると分かります。

かけ、ぶっかけ、煮込みのように、麺につゆがかかった状態や浸かった状態で出てくる形では、出会ったあとの器が届きます。そこは注文で決まります。器が届いてから動かせるのは、その先です。つゆに口をつけるかどうか、飲み干すかどうか。麺を上げたあと、つゆを落としてから口へ運ぶかどうかも、ここに入ります。

焼きうどんのように味付けが麺に絡んでいる形には、つゆという形で分けられる相手がありません。味を抜くことはできないので、食べる量のほうで決めることになります。

具と薬味も、同じ境目で分かれます。先に味を含ませてあるもの——きつねの油揚げ、甘辛く煮た肉——は、出会ったあとの状態で出てきます。ここも同じで、残るのは食べる量のほうです。天ぷらは、別の皿で出てくるか、最初からつゆに入っているかで変わります。別の皿なら、つけるかどうかを決められます。薬味は、卓上にあるものなら足さずに済みます。七味や紅しょうがのように色のあるものも、卓上にあることがあります。一皿のうち、自分の側に残りやすい部分です。

注文の時点で決まってしまう部分があるからこそ、名前が運ぶ情報が効いてきます。つゆの系統まで名前に出ていれば、頼む前に別のものへ替えるという手が残ります。「かけ」とだけあるなら、色は器が届くまで分かりません。だからこそ、頼む前に自分の扱いを決めておくほうが早く済みます。別の器で来る形なら、名前を読み違えても器の上で直せます。注文で決まる形ほど、名前を先に読む値打ちが上がるということです。

かけうどんが「食べてはいけない」と決まるわけではありません。どこまで気をつけることになるかは、始めるときに受け取った案内で決まります。ただし、その案内に一皿の中身までは書かれていないことがあります。一皿の中でどう扱うかは、ここまでのとおり自分で決められます。決められないのは、どこまでが対象なのかという線のほうです。案内にその線が見当たらなければ、そこは聞けば済みます。案内のどこを見るかは、先ほどのコンビニの記事にあります。

色のほかに、気にすることがもう一つある

二つ目は、色ではないところにあります。薬剤を使っている期間に、歯がしみる感覚が出ることがあります。出ている間は、食事の場面にも関わってきます。

ここが色の話と違うのは、どの刺激で起きるかが人によって変わるところです。刺激の種類は、症状を伝えるときの情報のひとつになります。何をどう伝えるかはホワイトニングと知覚過敏|「重度かどうか」を判断してもらうために伝えることが扱っています。

置けるのは順序です。まず、自分に出ているかどうか。出ていなければ、いまは色のほうから決められます。進めている途中で出てくることもあるので、そのときに順序をたどり直せば足ります。

出ている場合は、やることが一つ増えます。ただし増えるのは、食べるものの選び方ではありません。どの刺激で起きるかが人によって変わる以上、避けるものを一般論として先に決めることができないためです。増えるのは、覚えておくことのほうです。

※名古屋名駅矯正歯科で提供しているホームホワイトニングは、自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、マウスピースをお持ちでない方が初月22,000円(税込/マウスピース作成を含む)・2ヶ月目以降11,000円/月(税込)、すでにマウスピースをお持ちの方が初月から11,000円/月(税込)です。期間・回数は歯の状態により異なり、オンライン診療にもとづいて決定されます。主なリスク・副作用として、施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります。無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療の虫歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります。効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

ここから先は、見てもらう側の話になります。名古屋名駅矯正歯科は、来院しなくても相談できます。気をつけることが増えても、我慢だけが増えるわけではありません。キットには、しみやすさに備えるための薬剤も入っています。オフィスホワイトニングの詳細はこちら

選ぶ部分と、覚えておく部分は分けられる

気をつけることが増えたように見えるかもしれません。ただ、この2つはやることが違います。

色のほうは、自分で選べます。形を選び、つける量を決め、つゆを残す。手元で動かせます。

しみる感覚は、選べません。何が起きているのかを自分では判定できないためです。強く出ているときは、我慢の対象でもありません。

やっておけるのは、覚えておくことです。熱いつゆのときだったのか、冷たい麺のときだったのか。温度は、昼食なら思い出しやすい部類です。それ一つでも、伝えるときの材料になります。

「この程度で連絡していいのか」で止まってしまう場面もあります。ホワイトニングが痛いとき|原因が分からなくても、今夜の行動は決められるでは、そこを順序の形に組み立てました。判断を先に自分でしなくてよい、という組み方です。

なお、ここまで扱ってきたのは、案内が出ている期間に一皿をどう扱うかです。日常の飲食は性質が違い、色の戻り方のほうに関わってきます。その切り分けはホワイトニング中の食事|避けるものを覚えるより、時間の使い方を変えるにあります。

※名古屋名駅矯正歯科で提供しているホームホワイトニングは、自由診療(保険適用外)です。標準的な費用は、マウスピースをお持ちでない方が初月22,000円(税込/マウスピース作成を含む)・2ヶ月目以降11,000円/月(税込)、すでにマウスピースをお持ちの方が初月から11,000円/月(税込)です。期間・回数は歯の状態により異なり、オンライン診療にもとづいて決定されます。主なリスク・副作用として、施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります。無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療の虫歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります。効果の感じ方や必要な期間には個人差があります。

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ホワイトニング後のうどんに関するよくある質問

同じ「かけうどん」でも、店によってつゆの色が違いませんか?

はい、店によって違います。「かけ」とだけ書かれている場合、名前で決まるのはつゆの居場所までです。味噌やカレーのように系統まで出ていれば、そこは頼む前に分かります。

色を見てから決め直そうとすると、そのたびに迷います。頼む前に「つゆは飲まない」と決めておけば、器が届いてから決め直す回数が減ります。麺を上げたあとにつゆを落とすかどうかも、同じように先に決めておけます。

冷たいうどんにすれば、しみるのを避けられますか?

そうとは言えません。どの刺激で起きるかは人によって変わり、冷たいもので起きることもあります。

温度を選べることと、しみなくなることは別の話です。

食事の途中で、一瞬ピリッとしました。残したほうがいいですか?

残すかどうかは、それだけでは決まりません。一皿を残すことと、食事を切り上げることと、ホワイトニングを続けることは、別々に決まるためです。

一皿のほうは、つらければ残して構いません。無理に食べ切る理由はありません。

そのうえで、決める前にやれることが一つあります。いま口に入れていたものを、その場で覚えておくことです。あとから思い出すより確かです。続けるかどうかの判断は任せて構いません。刺激があったときだけなのか、何もしていない時間にも続くのか——この分け方は、先ほどの知覚過敏の記事にあります。

まとめ|一皿の中で選ぶことと、一皿の外へ持ち出すこと

「うどん」という一語が引き受けているのは麺までです。一皿は、麺と、それ以外——つゆや味付け、具、薬味——でできていて、残りはこの一語の外にあります。

料理名は、つゆの居場所・つゆの系統・具を運びます。ただし「うどん」の一語だけでは、そのどれも決まりません。つゆが別の器にある形なら、出会う場所は自分の手元で、つける量も決められます。かかった形・浸かった形なら、そこは注文で決まり、残るのはつゆをどう扱うかのほうです。注文で決まる形ほど、頼む前に読んでおく意味が大きくなります。

もうひとつ、色ではないところに、しみる感覚が出ることがあります。出ている場合、色のほうだけを見ていると、持ち出せるものが何も残りません。ただしどの刺激で起きるかは人によって変わるため、先に置けるのは「まず自分に出ているかどうか」という順序だけです。

選ぶほうは一皿の中で終わります。覚えておくほうは、一皿の外へ持ち出します。


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※ホワイトニングは自由診療(保険適用外)です。
・治療内容:マウスピースを用いたホームホワイトニング
・標準的な費用:初月22,000円(税込/マウスピース作成を含む)、2ヶ月目以降11,000円/月(税込)。マウスピースをお持ちの方は初月11,000円(税込)
・主なリスク・副作用:施術中や施術後に歯がしみる(知覚過敏)、歯ぐきの一時的な白濁や刺激感、時間の経過にともなう色調の後戻りが生じる場合があります
・受けられない場合:無カタラーゼ症の方、妊娠中・授乳中の方、未治療の虫歯や重度の歯周病がある方などは受けられない場合があります
・効果の感じ方や必要な期間には個人差があります


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